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KPI作成支援

ベンチマークの策定

こんな経験はありませんか?

WEBサイトのゴール(目標)が明確でないため、
アクセス数の増減等の現状分析で終わっている

物販のサイトとは違うので、そもそもKPIの設定が難しい

Google Analyticsの初期設定は行ったが、
アドバンスセグメントの使い方はまだ分からない

KPIとはKey Performance Indicator の略で、重要業績評価指標と訳されます。訳語がまた難しい日本語になっていますが、一言でいうと、設定したゴールに対して、どの程度達成出来ているのか定量的に評価測定する指標をいいます。

車を運転される方であれば、燃料計をイメージしてください。

E(emty)の方に針が振れていれば、「ガソリンがそろそろ足りないな、次のガソリンスタンドで燃料を入れよう」とごく日常的に判断するかと思います。KPIの場合は、これが定量データになるのですが、特に重要なことは、この燃料計のように示した指標が何を表しており(→燃料の残量が少ない)、改善するためにどのようなアクションをとれば良いかがすぐ分かる(→燃料を補充する)ことです。

 

もともとKPIは、企業の業績評価(財務分析、顧客分析等)の中で使われていましたので、ゴールである「売上高」、「利益率」(KPIに対して、ゴールの指標になるのでKGIと呼ばれます)に対して、それを達成するためにチェックすべき指標として、「リピート購買率」「顧客訪問回数」「EPS(1株当たりの収益)」などがKPIになります。

これをWEBサイトに当てはまる場合、サイトの種類によって、ゴールが違ってきますので、様々なKPIが考えられます。売上が重視されるオンラインショッピング系のサイトと、新規顧客開拓のために資料請求を主目的とするサイトではおのずとKPIも変わってきます。全部を網羅しているわけではありませんが、一般的なWEBサイトのタイプとKPIをまとめてみました。

サイトタイプ別におけるKPI設定例
サイトタイプと概要 目的 KPI設定(例)
ショッピングサイト型
ショッピングカートなどと連動して、モノやサービスを売買するサイト
売上 ・訪問者1人あたりの売上
・平均注文額(AOV)
・リピート訪問顧客率
・注文CVR*1
・カートからの購入CVR
新規顧客開拓型
直接的な販売を行うわけでないが、資料請求などを通じて、見込み客の情報を得ることを主目的とする
資料請求
お問合せ
・リード(見込み客)数
・資料請求CVR
・お見積り依頼CVR
・お問合せCVR
ブランド認知型
製品やサービスを知ってもらうことによるブランド認知を向上させる
ブランド認知 ・PV*2
・1訪問あたりのPV
・新規セッション率
・サイト平均滞在時間
・90秒未満の訪問割合
・5ページ以上閲覧したユーザの比率
広告連動コンテンツ型
より多くの方に閲覧してもらうことにより、広告収入の増大をめざす
広告収入 ・PV
・セッション
・会員登録CVR
・購読申し込みCVR
・広告クリック率
カスタマーサポート型
クライアントの問い合わせサポートによる顧客満足度の向上
顧客満足度
サポートコスト
・セッション
・1訪問あたりの平均PV
・「結果0件」の検索割合
・検索結果で直帰した割合

*1、CVRとはコンバージョン率 *2.PVとはページビュー

もちろん、すべてのサイトを網羅しているわけではありませんし、KPIもほんの一例にすぎません。例えば、弊社のクライアントである大学のお客様になると、主目的は、WEBサイトを使って一人でも多くの受験生の効率的な獲得になるため、新規顧客開拓型とブランド認知型の両方にわたることが想定されます。

大切なことは、自分のサイトがどういう目的で制作されており、それを日々モニターするためにどんな指標を追いかければ良いかになります。さらに、その指標は、アクションが可能なものである必要があり、それぞれのサイトで調整が必要になります。

新規サイトやリニューアル時の基礎設計として弊社のKPI作成支援サービスをぜひご活用ください
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